「高度専門職」ビザ申請をサポート

最近設定された在留資格に「高度専門職1号」及び「高度専門職2号」があります。

内容が難しいとの声をよく聞きますので、この在留資格に関して説明したいと思います。

 

在留資格「高度専門職」ですが、これは「高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇制度」を具現化したもので、一定の就労資格に該当する外国人のうち、特に優れた人材を「ポイント制」という仕組みを通じて認定し、出入国管理上の優遇措置を講じるというものです。

 

まずは「高度専門職1号」の在留資格を取得した上で、次に、この在留資格で一定期間在留したものを対象として、活動制限が大幅に緩和され在留期間が無期限の在留資格「高度専門職2号」が設定されています。従いまして、まずは「高度専門職1号」の取得を目指して下さい。

 

ポイント計算表

上記のポイント計算表をダウンロードしてみて下さい。

この計算票に基づいて、「学歴」「職歴」「年収」「年齢」などの項目ごとのポイントを単純に足していき、合計が70ポイント以上であれば「高度専門職1号」の在留資格に該当するということです。

 

計算自体は単純で、各ポイントを足し算するだけですので、思ったよりも簡単に計算できます。想像していたよりも高い点数が取れる場合もありますので、是非試しに計算してみて下さい。

 

この在留資格に近いのは、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格該当者と思いますが、それと比較しても「高度専門職」の優遇措置はとても大きいので、是非検討する価値があると思います。

 

高度専門職1号の優遇措置

  1. 複合的な在留活動の許容
  2. 5年の在留期間の付与
  3. 在留歴に係る永住許可要件の緩和
  4. 配偶者の就労
  5. 親の帯同
  6. 家事使用人の帯同
  7. 入国・在留手続きの優先処理

高度専門職2号の優遇措置

  1. 高度専門職1号の活動と合わせて、ほぼ全ての就労資格の活動を行うことが出来る
  2. 在留期間が無制限となる
  3. 在留歴に係る永住許可要件の緩和
  4. 配偶者の就労
  5. 親の帯同
  6. 家事使用人の帯同

計算方法等、疑問点があれば是非ご相談下さい。

 

当サポートセンターでは、「高度専門職」ビザ申請のサポートを行っておりますので、是非ご相談下さい。

1.在留資格認定証明書交付許可申請

報酬代金(税込) 法定費用
高度専門職 70,000円  ー

 

2.在留期間更新許可申請

報酬代金(税込) 法定費用
高度専門職 10,000円 ¥4,000

 

3.在留資格変更許可申請

報酬代金(税込) 法定費用
技術・人文知識・国際業務

⇒ 高度専門職

70,000円 ¥4,000

 

まずは面談時にお客様の状況を詳しくお聞きします。その上で、お客様が「高度専門職」ビザに該当するかどうか適切に判断致します。

尚、許可取得が難しいと判断した場合には、ご依頼をお断りする場合もございます。その場合におきましても、将来の取得に向けて具体的なアドバイスをさせて頂きたいと考えております。

いつも、お客様に対して分かりやすい説明と、リーズナブルな価格での許可申請を心掛けております。お客様に満足頂けるように全力を尽くします。ご相談をお待ちしております。

 

 

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